たとえば
入口が
ふさがったら、スマホが声をかけます。
ふさがったら案内。あいたらお礼。
スマホを置いて、ふだんの言葉で頼むだけ。入口の前のほかにも、閉店後の見回りや置きっぱなしの荷物まで、その場所を見て、声をかけて、直ったかまで確かめます。
顔はスマホの中でぼかします。録音もしません。
人がそこにいるから
回っている、
小さな仕事。
入口の前をあけてもらう。来た人に挨拶する。忘れ物に気づく。閉めたあとを見て回る。手が離せない時も、人がいない時間も、置いた1台が代わりに見て、声をかけます。
入口の前
列や立ち話で入口がふさがり、入りたいお客さまが引き返す。店員さんが何度も外へ。
SITU ならふさがったら案内、あいたらお礼
ひとりで回すカフェ
キッチンにいると、レジの前が見えない。閉めたあとの店も気になる。
SITU ならレジ待ちが3人を超えたら、キッチンの画面に。閉店後に人がいたら知らせる
無人の店(コインランドリーなど)
深夜にベンチで横になる人や置き忘れに、翌朝まで気づかない。
SITU なら来た人に挨拶。長く横になっていたら声をかけ、直らなければオーナーのスマホへ
小さな宿・共用ラウンジ
夜はフロントに人がいない。海外からのお客さまに、決まりが伝わらない。
SITU なら決まりを相手の言葉で案内。閉める時刻に残っていたら、やわらかく声をかける
置いて、頼んで、任せる。
SITU は、置いたその場で働くオンサイトAI。画面の中で答えるのではなく、その場所で見て、声をかけて、直ったかまで確かめます。
置く
スマホ・スタンド・電源・スピーカー。アプリを入れて、画面に出るコードでお店につなぎます。
頼む
自分のスマホから、ふだんの言葉で。「こう理解しました」と返ってきます。最初は声を出さない「お試し」で様子を見られます。
任せる
声をかける、店頭の画面に出す、スタッフに知らせる。何が起きてどう直ったかは、日報とレポートで。
たとえば、
入口の前をあけておく。
お店の人が自分のスマホから頼むと、SITU が手順に直して見せます。
お店の人
入口の前がふさがったら、少しあけてくださいって言って。あいたらありがとうって言って。

こう理解しました
- きっかけ人が増えたスマホの中で、毎秒人数を数えます
- 条件入口の前 に人がいるお店があけておきたい場所を、画面で囲みます
- AI の確認入口がふさがっている?迷う時だけ、AI に画像で聞きます
- する事声をかける「恐れ入ります、入口をあけてください」
- 結果の確認あいたらお礼あかなければ、スタッフへ画像つきで知らせます
まずは「お試し」で入ります。声は出さずに記録だけ。様子を見てから本番にします。
効いたかどうかが、数字で残ります。
何回声をかけて、何回直ったか。スタッフに回ったのは何回か。時間帯ごとにも見られます。
店先のスマホ · 今週の報告画面は例
入口がふさがった42回
声だけで直った31回
スタッフに知らせた11回
1台に、色々頼める。
| カメラ録画・ AI の検知 | 人を置く | SITU | |
|---|---|---|---|
| 頼めること | 決まった 機能一部は言葉で | 何でも | ふだんの 言葉で 増やせる |
| その場で 声をかける | 一部 | ○ | ○ |
| 直ったかを 確かめる | ― | ○ | ○ |
| スタッフへの 連絡 | 検知する たびに | 自分で動く | 直らない 時だけ画像つきで |
| 夜・閉店後も | ○ | △ | ○ |
| 顔の映り方 | そのまま 録画 | ― | スマホの 中でぼかす |
| 費用と手間 | 機器と工事 | 毎月の 人件費 | スマホ1台 |
届け方は3つ
置いたスマホから、お店の丁寧な言葉で。英語・中国語・韓国語など、11の言語で話せます。
店頭のテレビ・タブレット・サイネージ・お店のサイトに。リンクを開くだけでつながります。
スタッフのメールや Slack に、画像と一文を添えて。
ただいまの混み具合
空いています
12:40
ただいま
混雑しています
壁沿いにお並びください
12:52
顔は外に出さない。
名指ししない。
しつこくしない。
顔はスマホの中でぼかす
ぼかす前の画像は外に出しません。置いたスマホにも画像を残しません。
音は大きさと種類だけ
話の中身は聞き取らず、録りません。使うのは音の大きさと、悲鳴やガラスの割れる音といった種類だけです。
個人を覚えない
誰かを見分けたり、年齢や性別を推し量ったりはしません。見ているのは、その場所の様子です。
まずはお試しから
最初は声を出さずに記録だけ。声をかける前には AI で確かめ、同じ声かけは間をあけて回数に上限を付けます。
試させてくれる
お店・商店街・施設を
探しています。
いま
- iPhone の実機で、行列の案内 → 直ったかの確認 → お礼まで動いています
- 人数・大きな音・置きっぱなしの荷物・長く座っている人も、実機で確かめました
- 店の人の画面、メールと Slack への通知、店頭の画面への表示まで用意しています
お願いしたいこと
- 入口や店先がふさがる・混雑・閉店後・置きっぱなしの荷物やごみなどに困っている場所
- まずは1か月・無償で。スマホやスピーカーはこちらでお貸しします
- 声を出さない「お試し」で記録を取り、レポートにしてお渡しします
「うちの前で試せるかも」「こんな困りごとにも使える?」だけでも歓迎です。お店を紹介してくださる方も、ご連絡ください。
フォームで連絡するよく聞かれること
防犯カメラの AI とどう違うの?
防犯カメラは録って知らせるところまで。SITU はその場でお客さまに丁寧に声をかけ、直ったかを確かめて、お礼を言うところまでが1つの流れです。何回声をかけて何回直ったかも記録に残ります。
間違って声をかけたりしない?
最初は必ず声を出さない「お試し」で入り、画面で様子を見てから本番にします。声をかける前に AI で確かめ、同じ声かけは間をあけ、1時間の回数にも上限を付けます。
何を用意すればいい?
スマホ(iPhone)・スタンド・電源・スピーカーです。試していただく間は、こちらでお貸しします。操作はお店の方のスマホから行います。
料金は?
1か所 月1〜3万円ほどを想定しています(まだ決まっていません)。店先の整理に警備員を立てると1日 約2万円なので、その1日分でひと月のイメージです。同じ1台が閉店後の見張りも兼ねます。試していただく期間は無償です。
SITU という名前は?
仮の名前です。「in situ(その場で)」から取っています。